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自分でカラダを調えるための健康メディア

【習慣化の法則】悪い習慣を辞めて、良い習慣を始めるには何をすればいい?

「”カラダと向き合う習慣”によって不調は解消し、余裕に宿る美しさが手に入る」 「体に良い習慣を作れば健康になる」 こうはわかっていても、なかなか習慣を継続できる人は少ない。 例えば「ストレッチを毎日やろう!」と思っていても、習慣化どころか行動に…

【あなたの本質は?】書くときに実践したい3つのポイント

「書くことで願いが叶う」とまでは言わないが、「書くと願いがわかる」 あなたは自分の”想い”や”願い”を知っているだろうか? 理想や夢を想い描きはするが、実際に文字にする人はほとんどいないだろう。 人によって書く理由はさまざまだろうが、ここでの書く…

【書く習慣を継続したい人へ】書き始める前に準備しておきたい3つのお気に入り

書くことはいつでもどこでもできる。 紙とペンと椅子と机さえあれば好きなときに好きなことを書ける。 最悪スマホやパソコンで打ち込んでしまっても構わない。 だがわたしのオススメは「お気に入りの道具で、お気に入りの場所で、お気に入りの時間に書くこと…

【書く習慣】あなたの願いを叶える具体的な3つのステップ

「書く」ことがなんとなく”良いこと”だとはわかる。 だが「書く」ことの本当の効果を理解している人は一体どれだけいるのだろう? 「書く」、つまり”考えを言葉にする”ことであなたの人生は大きく変わる。 なぜなら書くことで「自分の人生をコントロールする…

【習慣化の法則】意志が最弱のぼくが「健康習慣」を手に入れた2つの方法

今日のテーマは「良い習慣を手に入れる方法」 健康に関することに限らず、良い習慣を手に入れるためにはコツが必要だ。 今回は意志が最弱なぼくの経験をベースにして、良い習慣を手に入れるためのコツをご紹介する。

【具体例】なぜあなたの肩こりは「対症療法」→「原因療法」という順番でアプローチすれば解消するのか?

肩こり、腰痛、冷え性、むくみ、生理痛、頭痛、慢性疲労。 これらの不調を解消する時も同じように順序がある。 その順序とは「対症療法→原因療法」という順番だ。 では「対症療法」と「原因療法」とは一体何なのか? 今日は「不調を解消する上で知っておきた…

【体の力を抜く方法③】解消編-意識とテクニックと環境で体の力を抜く方法

力を抜くためには様々な方法があるが、大きく分けると3つのステップ、6つの方法に分けられる。 先にそのステップの全体像を説明しておこう。 【Step.1】 ①体の力を抜く意識 ②筋肉を緩める 【Step.2】 ③ストレスに強くなる ④良い姿勢の意識を知り、癖付ける…

【体の力を抜く方法②】効果編-なぜ力を抜くと不調が解消するのか?

そして今回は「体の力を抜くことの効果」についてを説明する。 【効果】を知ることで次回お伝えする「力を抜く方法」を行うモチベーションが高まるのを期待している。 先に概要を説明すると、脱力をすることによって得られる効果は大きくは3つだ。 ①不調が…

【体の力を抜く方法①】原因編-もしかしてあなたも?体に力が入ることが不調の原因だった

”力を抜くこと”ができれば、あなたを悩ませる肩こりや腰痛などの不調の多くは解消する。なぜなら不調の多くは「心身に余計な力が入ること」によって引き起こされるからだ。 今日のテーマは「力が入るということ」 ・”力が入る”とはどういう状態なのか? ・な…

【ペインリーズン】なぜ痛みの原因を知る必要があるのか?

今日のテーマは「痛みの原因を知る理由」 痛みから解放されるには多くのステップが必要だ。 だからまずは原因を知ることから。 スタートラインに立つことは、ゴールを見据えることだ。 痛みから解放されるために、走り出す準備はできただろうか?

【インナーマインド】痛みに呼吸を送る!?痛みから解放される2つのテクニック

ストレスの元をなくすのではなく、ストレスを減らす”テクニック”があるとしたらどうだろう? 今日のテーマは「痛みを減らすストレス軽減法」 ・インナーマインド ・ブリージングスペース この二つのテクニックを”意識をするだけ”で、ストレスは軽減し、痛み…

【ペインチェンジ】痛みは”悪”じゃない!痛みの”捉え方”を変えれば痛みが愛おしくなる

痛みや不快感は、痛みの捉え方を変えることで痛みは半減する。 なぜなら痛みとは”脳で感じるもの”だからだ。 例えば”原因不明の腰痛”に悩まされているとする。 原因が不明という”脳へのストレス”が痛覚を過敏にして、腰の痛みを倍増させる。 反対に腰痛の原…

【ペイントリガー】あなたの痛みは何処から?痛みの原因を見つける5W1H2Q

当たり前だが、”痛みの原因”によって”痛みの解消法”は変わる。 どんな効果的な肩こり解消法でも、それがあなたの肩こりの原因とマッチしていなければ、何の意味もない。 逆に痛みの原因さえわかれば、自分に最もマッチした解消法を行い、痛みを簡単に解消で…

【ペインスケール】あなたの痛みは如何程?数値化で痛みを抑える方法

痛みを数値化することで、 ・どのくらい痛いのかを明確にできる(痛みによるストレスが減り、痛みが軽減する) ・痛みの原因がわかるようになる といった効果が得られる。 痛みの数値化には2種類の方法がある。 【ペインスケール】痛みの数値化 【ペインブ…

【インナーユニットとは?⑧】振り返りと補足とまとめ

インナーユニットはインナーチューニングの要だ。 インナーチューニングは心と体に軸・土台を作るために行う。心身に軸・土台ができると、不調が解消して、心に余裕を、体には美しさを手に入れることができるからだ。

【インナーユニットとは?⑦】一瞬でできるインナーユニットの入れ方と継続するためのポイント

前回までの記事では、インナーユニットを構成する4つの筋肉=骨盤底筋群・腹横筋・多裂筋・横隔膜、それぞれの役割と必要性、そして活性化の方法をご紹介してきた。 だが、あくまでインナーユニットはその名の通り”ユニット”として働くので、4つの筋肉を別…

【横隔膜とは?②】呼吸を深くして自律神経を調えたいあなたに【インナーユニットとは?⑥】

横隔膜は、生きて呼吸をしているだけでも自然に働いてくれるが、弱り、硬くなった横隔膜を活性化するのにはいくつかのポイントがある。 箇条書きでいくつか挙げてみよう。 ①ストレスを減らす。またはリラックスタイムをつくる ②美しい姿勢を意識する ③意識的…

【横隔膜とは?①】呼吸が浅くて自律神経もやられているあなたに【インナーユニットとは?⑤】

横隔膜とは腰椎・肋骨・胸骨にかけて付着するドーム状筋肉で、インナーユニットの形を円柱型のボックスに例えると、横隔膜はボックスの蓋の部分にあたる。 横隔膜の主な役割は吸気(息を吸う)だ。 息を吸う時、横隔膜が収縮=ドーム状の筋肉が下に下がる→肺…

【多裂筋とは?】悪い姿勢や腰痛に悩んでいるあなたに【インナーユニットとは?④】

多裂筋とは背骨にびっしりと付着する筋肉だ。 前回ご紹介した腹横筋がお腹から腰まわりをぐるりと囲む”コルセット”だとしたら、多裂筋はコルセットを後ろ側からキュッと締める”紐”のようなイメージだ。 多裂筋は背骨をシュッと伸ばし、安定させて”美しい姿勢…

【腹横筋とは?】腰痛やぽっこりお腹が気になるあなたに【インナーユニットとは?③】

腹横筋はお腹周りを前から後ろにぐるっと囲んでいる筋肉だ。 上は肋骨に、下は骨盤に付着して、お腹周りをコルセットのように囲み、体幹をキュッと安定させている。 インナーユニットの働きが「”腹腔内圧”を高めて脊柱や骨盤を正しい位置に保ち、体幹を安定…

【骨盤底筋群とは?】骨盤の歪みや生理系のトラブルに悩むあなたに【インナーユニットとは?②】

前回の記事ではインナーユニットが不調を解消する上でとっても大切だということを解説した。簡単にまとめると、 ・肩こりや腰痛といった体の不調は”肉体的なストレス”と”精神的なストレス”によって引き起こされる。・ストレスに強い心身を作るためには【イン…

【インナーユニットとは?①】肩こりや腰痛などの不調を解消したいあなたに

多くの現代人は、インナーユニットが働かず、弱っているので、腰痛や慢性疲労などの不調に悩まされている。 今日のテーマは「インナーユニットの主な働き」について。 インナーユニットとは一体なんなのか? どんな働きがあるのか? インナーユニットが働か…

【新発見!】”遠慮”と”思いやり”はどうやら違うらしい

【遠慮】と【思いやり】 どちらも相手を思っているようで、そこには大きな差がある。 【遠慮】は相手から気持ちを離すことと同じだが、【思いやり】は相手との距離を縮めてくれる。

僕が学んだ「大切な人と一緒にいるための考え方」

ぼくは人と付き合うことが苦手だった。 いつも、なんだかうまくいかない。 その理由を自分に尋ねてみると、どうやら”自分のあり方”に問題があったようだ。 ぼくは本心をさらけ出すのが苦手で、どんなに好きで、好かれようとも、どこかで取り繕ってしまう。 …

【本当の自分がわからない人に】自分を「360度の球体」と思うこと

これまで「本音と建前」についてぼくが思うことを綴ってきたが、実はぼく自身はあまり本音とか建前とかって意識することはない。 なぜなら、「自分は”ビー玉”のような360度の球体であり、見る人の角度によってはその色を変えるのは当然だから」という考え…

【本音と建前】建前は着るもの。全裸はみっともないよ

前回の記事では「本音と建前は使い分けた方がいいよ」という極々当たり前の話をした。 だが中には、 「やっぱり建前は必要なの?」 「本音だけで生きていきたいよ!」 という人もいるかもしれない。 だから今回は「建前を上手に使えるようになる意識」をお伝…

【本音と建前】愛があるなら本音を言え。愛がないなら建前を言え

ぼくはいつでもどこでも誰にでも、素の自分でありたいと思って生きてきた。 だが、ぼくの考え方は変わった。 「いつでも”本音”じゃなくてもいい」 「本音と建前をうまく使い分けていこう」 その方が、自分も周り人々もハッピーに過ごせるからだ。

環境によって人間は変わる(湯布院の旅館と小豆島のホテルの人々を比べてみて)

湯布院から小豆島に住居兼職場を移動した。移動してまずはじめに感じたことは「人の雰囲気が全然違う!」ということ。 ”湯布院の小さな旅館で出会った人々”と”小豆島の大きなホテル出会った人々”、全くもってそこにいる”人々”が醸し出す雰囲気が違うのだ。 …

【日記】湯布院から小豆島に移動してとっても幸せです

最近の出来事を整理しておく。 ①旅館の仕事をほぼクビになりました 以前書いた日記でも書いた通り、ぼくは自分の将来やりたいことをやるために、時間とお金を手に入れるために湯布院の旅館で住み込みの仕事をしている。

感情を俯瞰できないときの3つの解決策

いくら頭ではその感情の出所がわかっていても、俯瞰して見れない時がある。 例えば、好意を抱いている人からの連絡が少ない時。 「寂しい。わかっている。この”寂しい”という気持ちは、それだけあの人のことが大切なんだ。一緒にいたいんだ。連絡が欲しいん…

【感情のコントロール】想いは海、感情は波と捉える

ぼくは時に【感情】を煩わしく感じる時がある。 「ぼくの感情なのに、全然ぼくの言うことを聞いてくれない」 「感情に振り回されて、全然ハッピーになれない」 「負の感情に飲み込まれないためにはどうすればいいんだろう?」 感情をコントロールしようと思…

「大丈夫」という言葉の用法・用量をお守りください

ぼくは「大丈夫」という言葉が好きだ。 その言葉だけで安心するし、勇気が湧いてくる。 だから、大切な人が苦しんでいる時、悩んでいる時は「大丈夫」という言葉をかけてきた。 だが、「大丈夫」という言葉は、使いどころを間違うと、なんの効力も発揮しない…

ぼくが「寂しい」という感情に飲み込まれた話と、それを通して気づいたこと

ぼくは「寂しがり屋」ではない。 独りでも全然平気だし、むしろ楽だし楽しい。 だから今回の記事は、「寂しがり屋を克服したい」という人に向けたものではなく、「”寂しい”という感情へのぼくなりの考察」を書かせていただく。

「社会人大学人見知り学部 卒業見込み」っていう本、知ってる?【PART5】

今回も若林さんの本から僕が個人的に学んだこと、納得したことをご紹介していく。 ついつい人に厳しくしてしまう自分がいた。 相手の悪いところが目についてしまう自分がいた。 恋人と長続きしない自分がいた。 その全ての原因は、「自分を肯定できていない…

「社会人大学人見知り学部 卒業見込み」っていう本、知ってる?【PART4】

この本を読むと、生きるのが楽になる。 別に、生きるのが苦しいと思っているわけではないけど、時々、「あー、なんか面倒くさい。他人も、自分も」と思うことがある。 そんな日々が積み重なると、呼吸が浅くなって、ひどく疲れる。 この本を読むと、呼吸が深…

「社会人大学人見知り学部 卒業見込み」っていう本、知ってる?【PART3】

ぼくはこの本から、若林さんの言葉から実に多くのことを学ぶことができた。そのおかげで人生が少し楽になった。人と話すのに気負いすることがなくなった。 今回もそんなぼくの心に響いた若林さんの言葉をご紹介する。

「社会人大学人見知り学部 卒業見込み」っていう本、知ってる?【PART2】

この本を振り返ってみて、改めて若林さんはすごい人だと思った。 日常のほんの些細な出来事から、自分を紐解くというか、肯定するためのヒントを見つけ出す。 なぜだろう。なぜ気付けるのだろう。なぜそこまで深堀りできるのだろう。 きっと、「考えすぎる性…

「社会人大学人見知り学部 卒業見込み」っていう本、知ってる?【PART1】

若林さんが日常の中で感じる(誰にでもある)何気ない感情を客観視し、深堀しつつ、自分なりの答えを見つけていく姿が文章に現れていて、面白い。 何より、「ぼくしか感じていないと思っていた感情・感覚を、他にも感じる人がいるんだ!」という事実に、深い…

「チーズはどこへ消えた?」っていう本、知ってる?【PART2】

「チーズはどこへ消えた?」っていう本を読んだので、前回に引き続きこの本の中で【ぼくの心に響いた言葉】をピックアップしていく。 前回の記事

「チーズはどこへ消えた?」っていう本、知ってる?【PART1】

この本では「幸せの象徴」を”チーズ”に置き換えて、チーズを追い求めて奔走するキャラクターの心情を描いている。 「チーズ」とは、ある人にとっての”幸せな家庭”・”仕事の成功”・”健康的な心身”のことを指している。 物語は、2人の小人と2匹のネズミが「…

僕が個人的にオススメする湯布院で居心地の良いカフェTOP8+番外編【随時更新】

横浜在住の時はひたすらスタバへ通っていたが、ここ湯布院にはスタバがない。 だからスタバの代わりとなるカフェを探し回った。 この1ヶ月で僕が行った湯布院のカフェは8店。 今回は、僕が個人的に”居心地がいいな”と感じた【湯布院のカフェ8店】をランキ…

ブログを書けなくなった僕がブログを書くために個人的に工夫していること

今回は「ブログを書くために僕が今工夫していること」についてをブログを書きながら考えてみる。(ちなみに効果は未知数だ)

僕がブログを書けなくなった超個人的な理由

書きたいことは腐るほどあるのに、全然手が動かない。 なぜか? 今回はブログを書きながらブログを書けなくなったら理由を考えてみる。

僕が個人的に考える”スタバの居心地の良さ”の理由

大切な人や物は、往々にして失ってから気付くものだ。 僕にとってのスタバも然り。 今回は、失って気づいたスタバの居心地の良さを、スタバのない湯布院の山奥からお送りする。

知らないと損するストレッチの効果【精神編】

「体が硬い人は頭も硬い」 今考えた格言だ。私がセラピストとして様々なお客様の話を聞いていると、筋肉が硬い方は悩みを抱えやすく、頭が柔らかい人ほど筋肉も硬くなかった(お客様本人の辛い・辛くないは別として) 「筋肉が硬いと酸素摂取量が減り、脳を…

知らないと損するストレッチの効果【心身編】

今回は【ストレッチの効果】を”睡眠”と”呼吸”と絡めて解説していく。 ・睡眠の質が悪いと感じる方 ・呼吸が浅くなっていると感じる方 ・とにかくいつも本調子じゃないと感じる方 こんな「なんとなく調子悪いな」という方に読んでほしい。

知らないと損するストレッチの効果【美容編】

ストレッチをすると、見た目が美しくなる。体が柔らかい人はみんな美しい。 しなやかな筋肉は、脂肪を落とし、筋肉を引き締め、シャープなボディを実現してくれる。 「最近、あちこちの肉が気になるな」 「体も硬いし、姿勢も悪いし、いいことなし!」 「な…

知らないと損するストレッチの効果【症状編】

私は”セラピスト”でありながらパーソナルストレッチの”トレーナー”でもある。 パーソナルストレッチを行う上で知っておきたいのが、「ストレッチの本当の効果」だ。これを知らないと、お客様にストレッチの良さを伝えられないし、リピートにも繋がらないから…

【ストレッチの方法】私がもっとグニャグニャに柔らかい体を手に入れた3つの具体的な意識【応用編】

まず、前提として、筋肉は「線」ではなく「面」で付着している。 そして普通にストレッチをするだけでは、「1ライン」しか伸びない。 だからストレッチをしながら伸ばす角度を変えて「面」で筋肉を伸ばしたい。

【ストレッチの方法】私がグニャグニャに柔らかい体を手に入れた2つの簡単な意識【基本編】

私がストレッチをするときは「何秒伸ばす」とかは全く考えない。 だっていちいち秒数を数えるなんて面倒くさいし、「その日によってカラダの状態は変わる」からだ。 だから先ほどの「30秒」という話はあくまで「基本」の話で、ただの目安ということを覚え…