読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ララライフ!

心と体の健康を取り戻すためのブログ

【ブログをはじめた理由】気持ちのいい自分でいるため

キクチの独り言

f:id:sousuke1202:20170226211614j:plain

この【健康が当たり前の世界に】を始めたのにはいくつかの理由があるのだが、このシリーズではその理由を一つ一つお話ししたいと思う。

今回の記事は健康に関しては有益なことは何にも書いていない。

私の自己紹介のような記事だ。

だから私に全く興味のない人はいますぐこの記事から離れたほうがいい。

一部気分の悪くなる表現が出てくる可能性があるのでお気をつけを。

 

理想の自分像「気持ちがいい自分」

私はもともと”自己啓発書”の類が好きだった。
これはつまり「今の自分に満足していなかった」のだと思う。

また、セラピストとして働いていた会社でも、

「10年後の自分はどうなっている?どうなっていたい?」
「理想の施術者像」

といった、”自己啓発チック”な研修をよくやっていた。(そしてこれが少し好きだった)

そんなわけで、よく自分の「人生の目標」とか「理想の自分像」とかを考えては紙に書いていた。(”書き出すこと”が研修のルールだったのだ。)

で、その「理想の自分像」というのが、”気持ちのいい自分”だった。

あなたの周りにもいるのではないだろうか?
なんか”気持ちのいい人”。

挨拶を目を見てハッキリとしてくれたり、物腰が柔らかくて所作が丁寧だったり、すごいおせっかいで優しい人だったり。

私はそんな”気持ちのいい人”になりたかった。
理想では。

つまり現状の自分はあまり”気持ちがいい人間”とは言えなかった。

基本的に目を見て挨拶しない。
なるべく人と目を合わせないように生きている。
雑にモノを扱っちゃう。
慣れた人には無礼な物言いとかもしちゃう。
基本的に他人には興味がないのでお節介焼くどころか、困っている人を見つけても「自分でなんとかできるでしょう?」って思って、あまり関わらないようにしている。

もう”セラピスト”以前に”人”として、ダメだった。

全然「気持ちのいい自分」になれない

でもそんな自分を変えたいと思って、「気持ちのいい自分になる!」と決めた。

でも全然思ったようにいかない。

最初の頃は頑張って意識して、同じお店で働くスタッフさんにも気持ち良く挨拶をした。
コンビニへ行ったらコンビニの店員さんよりも気持ち良く挨拶をした。
言葉遣いとか物腰とかも気を使って丁寧に気持ち良くを意識していた。

だけど、そのうちなんか疲れてやめちゃった。

そもそもこっちがちゃんと気持ち良く挨拶しても、相手がちゃんと挨拶してくれないと「チッ」って思うし(この時点でもう気持ち良くない)

やっぱりなんか不愉快な人を見てると不愉快になって元気も無くなっていく。

反対に、気持ちのいい人と接するときは自分も気持ちのいい自分でいられる。

本当は「人に良い影響を与えるくらいの気持ちのいい自分」になれたら良かったけど、”自分の気持ちが一番大切”な私は、自分の気分を偽ってまで「気持ちの良い自分」を作り続けるのが無理だった。

みんな、私のために健康になってください

「でも、それでもやっぱり”気持ちのいい自分”でありたい。どうすれば良いのだろう?」

考えた。

で、思いついたのが、「全員健康にする」ということ。

心身ともに絶好調なときって、自然と人に優しくできたり、気持ちのいい対応ができたりする。

自然と人に対して感謝がわいてきたり、夕日を見て「綺麗だなぁ」って思えたりとか。

反対に不調なときって、人に優しくできない。
自分に余裕がないから。

ちょっとしたことでイライラしちゃうし、頭痛がしてる時にどんなに美しいものを見ても美しいと思うことも難しいし、美味しいご飯も美味しくなくなっちゃう。

そして、人は人の影響をすごい受けるから、気持ちのいい人に会うと自分も気持ちがいい人になれるし、気持ちが悪い人に会うと自分も気持ちが悪い人になっちゃう。

だから、自分の周りの人がみんな超健康でいつも絶好調なら、みんな私に気持ち良く接してくれるし、そしたら私も気持ちのいいの自分になれると思った。

全員健康じゃないと、全員優しくなれないから

でも自分の周りの人だけ健康で絶好調にしようと思っても、さっきも言った通り、”周りの人”も”その周りの人”の影響を受けるから、結局は”全員健康”で絶好調じゃないと、自分の周りの人も健康で絶好調になれない。

じゃあもうしょうがないから、「みんな健康なってください」ということで、このブログを立ち上げた。

このブログを読んでくれた人が生活の何かを変えてくれて、自分のカラダとの向き合い方を変えてくれて、少しでも健康でポジティブで優しくて気持ちがいい人になってくれたら、それが回り回って自分に返ってくるかなって思った。

だからみんなこのブログを読んで健康が当たり前になったら、周りの人にも優しくしてほしい。

そして私の周りの人は私に優しくしてほしい。

そうしたら、ようやく私も「気持ちのいい自分」になれると思うから。

どうか、よろしくお願いします。

健康が当たり前の世界になりますように。