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ララライフ!

心と体の健康を取り戻すためのブログ

僕がブログを書けなくなった超個人的な理由

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湯布院に住み始めてから早1ヶ月。
【ブログを書くこと】を理由の半分として、この地に来たのだが、なんとびっくりしたことに全然文章が書けないでいる。

もともとブログ歴も長くなければ、大した文章を書けていないのだが、「環境さえあればもっともっとブログに集中できる!レベルアップできる!」と思ったのは大きな誤りで、結果的にブログを書く手が止まっている。

書きたいことは腐るほどあるのに、全然手が動かない。
なぜか?
今回はブログを書きながらブログを書けなくなったら理由を考えてみる。

【ブログを書けなくなった理由】①スタバがないから

ブログを書くことをはじめとして、【作業】をするのに【環境】は超大切だ。
その作業に適した環境じゃないと、全然集中できない。

例えば、【勉強】なら学校の自習室や図書館。【仕事】なら職場やコワーキングスペース。
僕の場合、【ブログを書く】には「スタバ」が最も適した場所だったんだ。

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横浜にいた頃は、「仕事終わりにスタバへ行く→ブログを書く」、という流れが出来上がっていた。もうスタバへ行けばそれだけで集中力が上がるような感じ。

この方程式を見つけるのにはひどく時間がかかったことを今になって思い出した。
スタバを見つける前までは、「お金がかからず長居してもあまり迷惑じゃなさそうな場所」ということで、マックやファミレスなども試したが、なんだか集中できない。
きっとあの匂いや客層、騒がしさがダメだったのだろう。

そうしてようやく【スタバ】というオアシスを見つけて、自分のブログスペースとすることができたのだが、悲しいことに湯布院にはスタバはない。
もちろん、事前の下調べでスタバがないことはわかっていた。
だが湯布院には【カフェ】がある。だから大丈夫だと思った。

「湯布院」と聞くと、”寂れた温泉街”というイメージがあったのだが、調べてみると今は全くそんなことはなく、カフェやギャラリーが乱立する、”女子に人気のお洒落温泉街”という感じだった。
「それなら、スタバに代わるカフェもあるだろう」と踏んだ僕は、仕事先を湯布院に決めた。

だが、”スタバに代わるカフェ”など湯布院には、いや、世界中のどこを探してもなかったんだ。
湯布院にもカフェはある。だがスタバのそれとは違う。
スタバのあの居心地の良さ、「スタバスペース」とも言える独特の空間。
あれはスタバでしか感じることはできなかったんだ。

ただ気づいたところでここ、湯布院にスタバがないことは変わりない。
だからスタバがある地域へ引っ越したい。

【ブログを書けなくなった理由】②すでに十分書いているから

ブログは書いていないが、文章は書いている。
下手したらブログを書いていた頃よりも書いている。
僕には大切な友人がいて、その人とのやりとりで文章を書きまくっている。
一日2、3時間はメールやLINEや電話で言葉を交換しているのではないだろうか?
異常だ。
そして「この時間はそのままブログを書いていた時間なのだな」と今更になって気づいた。

「曲を作ることは排泄行為のようなもの」

このようなことを、以前、椎名林檎さんが何かの雑誌のインタビューで言っていたような気がする。
かなりうろ覚えだし、林檎さんがどういう意味でこの言葉を言っていたのかは全く覚えていない。

だが僕は深く共感した。

人は日々、様々なことを想う。
その想いは出さなければ溜まり、あまりに溜まると具合が悪くなってしまう。
そう、まるで便秘になるように。

横浜に住んでいた頃の僕は、想いを吐き出すための場が”ブログ”しかなかった。
リラクゼーションサロンでお客様の体に触れながら感じていたこと、より健康になっていただくために学んだことを文章にせずにはいられなかった。

なぜ文章にせずにはいられなかったのか?
「学んだことの復習のため」、「感じたことを確かにするため」という側面もあったが、ただただ自分の中にある考え、想いを吐き出したかっただけなのかもしれない。

そして今、僕のありったけの想いを全身で受け止めてくれる人に出会った。
それはまるで【トアルハルノヒ】のように。
僕の恥じらいもなく晒した本音を静かに聴き、同じように全力で返してくれる人に。

そんなわけで、僕は想いを存分に吐き出せている。
でも健康のことも書きたい。世界に向けて書きたい。
僕にしか伝えられない【健康への想い】が、きっとあるはずだから。

【ブログを書けなくなった理由】③健康に携わる仕事から離れたから

以前はリラクゼーションサロンでセラピストとしてお客様の健康を手助けする仕事をしていた。
だけど今は湯布院で旅館の仕事に従事している。

僕はアホだ。なぜ旅館なんかで働いている。
いや、旅館の仕事はそれはそれで素敵だし、僕自身、最低限【接客】という形でお客様と関われればいいと思った。旅館でももちろん、お客様と触れ合う機会はある。

だけど旅館のそれはリラクゼーションサロンのそれとは全く違う。「触れ合う」と言っても、サロンのように直接触れることはまずない。

いや、思い出した。僕は密かに期待していたんだ。
「旅館ならよくマッサージがあるし、リラクゼーションサロンに勤めていたということなら宿泊客のマッサージができるかもしれない。なんだったら女将さんにアピールしてやらせてもらおう☆」と。

僕はアホだ。そんなうまくいくわけがない。
旅館の業務をするために配属された人間が、宿泊客のお体をマッサージをできることなんてなかった。

別に健康に携わる仕事をしていなくても、健康に関する文章は書ける。
だがやっぱり健康に携わる仕事をしていた方が、健康に関する文章は書ける。
(でもサロンが体の健康を目指すなら、旅館は心の健康を目指すのでは?うんうん。)

「仕事がないなら、創ろう!」

ということで、もし湯布院在住の方で、僕に体をほぐさせてくれる方がいるなら、連絡をください。(ここのコメントでも、ツイッターでもインスタからでも。)
【無料〜】承ります。

【ブログを書けなくなった理由】④不慣れな環境と仕事

理由①の【スタバがないから】に通じる部分もあるが、この湯布院という場所、旅館という変則的な仕事時間の中では、「ブログを書く」というリズムが作りづらい。

横浜にいた頃は18時に仕事を終えて、その後スタバに行き書く。ジムに行って温泉に入ってまたスタバに行き書く。夕飯を食べてまたスタバに行き書く。という流れが出来上がっていた。

だがここ湯布院で旅館の仕事をしていると、なかなか自分の流れを作るのが難しい。
まず、仕事の時間がバラバラ。
旅館の仕事は「中抜けシフト」と言われるものが多く、僕が現在働いている旅館では、朝は6時半〜10時半、夕は17時〜21時までというようなシフトを始め、様々なシフトを変則的に組まれる。

横浜にいた頃の「仕事→ブログ」という流れが通用しない。
いや、「仕事→ブログ→仕事」という流れなら作れるか。
でも「この後も仕事がある」という意識の中でブログを書くのはなんだか落ち着かないなぁ。

また、僕は家では全く文章を書けないタイプなので、カフェで書く必要がある。
だが現在住み込んでいる山中の旅館から、カフェのある人里に下りるまでに20分ほどかかる。これが微妙に遠くて大変だ。(20分ならいいじゃん)

そして、たとえ下山してもそこには、スタバがないんだ。

まとめ

そうか、なるほど。だから僕はブログを書けていない。

「そのくらい、どうとでもなるだろ!」という声も聴こえてきそうだが、どの理由も僕にとってはかなり重要なことばかりだ。

次回は【ブログを書けなくなった僕が書けるようになるために個人的に工夫したこと】を書く(予定)。

僕がブログを書けるようになりますように。