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ララライフ!

心と体の健康を取り戻すためのブログ

ブログを書けなくなった僕がブログを書くために個人的に工夫していること

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ブログを書く手が止まっている。
「集中して文章を書くために」と、格好をつけて颯爽と湯布院へと旅立ったのだが、現状、全然文章を書けていない。悲しい。

ブログを書けない理由については前回の記事を書きながら考えてみた。

前回の記事

今回は「ブログを書くために僕が今工夫していること」をブログを書きながら考えてみる。(ちなみに効果は未知数だ)

【ブログを書くために】①”頭の一番上にあること”をとりあえず書いてみる

横浜にいたことはほぼ毎日のようにブログを投稿していたが、湯布院に来てからというもの、一週間に一記事書けるかどうかという感じ。
そこで僕は考えた。

「とりあえず、一日一記事書こう!」

そう決めたはいいものの、やっぱり書けない。
このブログは「世界を健康にするため」に書いているのだが、「健康に関する記事」となると、なんとなく自分の中でハードルが上がっているのか、健康に関する仕事から離れているせいか、なんか手が動かない。「書こう!」と思って、気合を入れてカフェにはいっても、「この2時間の記憶がないんですけど」というくらい未集中で書けない。

「じゃあ、ブログのテーマじゃないけど、書きたいことをとにかく書いてみたら?」

というお告げを受けたので、【僕が今書きたいこと】を考えもせずに文章にしていたら、前々回の記事が書きあがっていた。

前々回の記事

「そうそう、この感じ!」

書きながら、文章を書く楽しさを思い出していた。

文章を書けない間、「アウトプットが難しいなら、せめてインプットをしよう」と考え、伝わる文章の書き方的なのを勉強した。
だが、今思い返せばこれも文章が書けなくなった要因の一つのような気がする。
あれこれとテクニックを覚え過ぎてしまい、肝心の”伝えたい想い”を後回しにしてしまっていたんだ。

とにかく書こう。
今、考えていること。
今、伝えたいこと。
僕の”頭の一番上にあること”をどんどん記事にしていく。
”頭の上の方にあること”を吐き出せば、その下に眠る本当に伝えたい、”健康に関すること”が出てくるはずだ。

それまではほんの少し”健康に関すること”はお休みして、今の僕が文章にできることを、どんなに無様でも、支離滅裂でも、長ったらしくなってもいいから、記事にしようと思う。

【ブログを書くために】②トレードオフを受け入れる

人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない
何かを得るためには、それと同等の代価が必要になる

僕がある漫画から教わったこと。

そう、どんなに「大切なもの」があっても、その全てを大切にすることはできない。
「大切なもの」の中でも、「一番大切なもの」、「二番目に大切なもの」という風に優先順位をつけながら、その順位と自分の心に従いながら、大切なものを大切にしていかなければならない。

時には「一番大切なもの」のために、「二番目に大切なもの」を犠牲にしなくてはいけない時もあるだろう。
「仕事」のために「家族」を犠牲にする人もいる。
「恋人」のために「友人」を犠牲にする人もいる。

何が正しいかなんて誰にもわからない。その時の感情、環境、状況にも左右されるし、自分の心と真摯に向き合わないと、本当に大切なものなんて、いとも簡単に見失ってしまうから。

これを僕に置き換えると、前回の記事でも書いたとおり、「トアルハルノヒ級に大切な友人との連絡の時間」をとるか「ブログの時間」をとるかである。

でも、どちらも本気で大切な時は?

時間の使い方を工夫する。
四月は「旅館の仕事をする時間」か「食事・睡眠などの生活をする時間」か「友人と連絡をとる時間」か「ブログに関するインプットの時間(本当は書くつもりが手が動かず)」の4つにしか時間を使っていなかった。

五月からは、「友人との連絡をとる時間」を減らし、その分「ブログを書く時間」に持っていく。
「この時間はブログ!」と決めたら、iPhoneの電源とMacのWi-Fiをオフにする。こうでもしないと集中できないことがわかった。

でも友人との時間をないがしろにするつもりはない。友人との時間は僕に様々なことを教えてくれた。人生の宝のような時間だ。
きっと、偉そうにも文章で人に何かを伝えようなんて人間は、人としての”深み”が必要で、その”深み”を得るためには、本を読んだり、映画を見たり、音楽を聴いたり、人に触れたりしなければいけないのだと思う。

僕はもっともっと、自分を深く掘っていきたい。
そのためには友人との関わりは必要不可欠で、この友人との関わりをいつかブログで書くこともしたいと思っている。

そう、”本当に大切なこと”に無駄なことなんて何一つないのだから。

【ブログを書くために】③ブログスイッチを入れる

横浜にいた頃の”ブログスイッチ”は、「スタバに行くこと」だった。(本当にスタバ好きだな)
スタバに行けば、自動的に「よし、ブログを書こうか」というスイッチが入って、自然と手が動いた。

湯布院では「スタバに行く」というほどの”ブログスイッチ”がない。カフェに入っても、パソコンを広げても、なかなかスイッチが入らない。手が動かない。

「じゃあ、どうする?」

”ブログスイッチ”を自分で作り、コントロールできるようになればいい。
僕が考えた湯布院でのブログスイッチは以下のとおりだ。

⑴お気に入りのカフェに入る

”お気に入り”というか、”ブログを書くのに適した環境のカフェ”だ。
僕にとっての”ブログに適したカフェ”を一言で表すと、「長居しても平気そうなカフェ」だ。
それは例えば、

「店内が広い」=長居しても目立たない
「客数が適度」=多すぎて席がなくなるといたたまれないし、少なすぎても目立ってしまう
「店員さんがお客さんに無関心」=店員さんの視線を感じると居づらい

こんな感じだろうか。
幸い、湯布院にはスタバはなくてもこの条件を満たすカフェはあるので、いまはそのカフェを利用してブログを書いている。

⑵iPhoneの電源をオフにする

友人からの連絡に気を取られないため。電源がついているとすぐ見ちゃう。カバンに入れてても見ちゃう。もはや中毒だ。
電源をオフにしておけば、「LINEを見るために電源を入れなくちゃいけない」という”ひと手間”が加わるので、iPhoneを見にくくなる。

「手に入れたい習慣はなるべく簡単に、辞めたい習慣はなるべく難しく」

これが、習慣をコントロールするための鉄則なんだ。

⑶ブログを開いたらWi-Fiをオフにする

これもよそ見防止のため。
僕のメアドはiPhoneとMac共通のため、連絡が来ているかどうかはMacからも見れてしまう。それにネットには無数の誘惑があるため、たとえカフェにいたとしてもついついブログと関係ないものを見てしまう。
ならばWi-Fiをオフにしておけば、「ネットを利用するためにWi-Fiをオンにする」というひと手間が加わるので、ネットを利用しにくくなる。

⑷作業用BGMをかける

湯布院は観光地なので、カフェに入ったとしても旅の思い出を話し倒している人が多い。
スタバ時代は、そこまで音楽にこだわっていなかったが、こちらにいると音にまで気を配らないと全然集中ができない。
特に湯布院では中国や韓国の観光客が8割を占めるせいか、日本人よりも大胆に会話を繰り広げる方が多い。もう音楽必須。

個人的にオススメな作業用BGMは「aus」や「高木正勝」だ。
歌だと歌詞が耳に障り、文章の邪魔をしてくるが、彼らの作り上げる曲はメロディだけなので、なんとも心地よく文書を書くことに集中できるんだ。

まとめ

これが、現状でブログを書くために行っている工夫だ。

今後の予定としては、

・スタバのある地域に移動する
・通し勤務の仕事をする
・体に携わる仕事をする

という3つを考えている。

【住み込みの仕事】という大前提のもと仕事を探していると、どうしても旅館やホテルが多くなり、するとリゾート地になる。
リゾート地にはスタバが少なく、宿泊施設での仕事では通し勤務や体に携わる仕事は少ない。

だが今回湯布院にて仕事をしてみて、この3つの要素は自分にはとてつもなく大切だとわかったので、当初の目的を達成するためにも、これらの条件をクリアする仕事先を見つけたい。

素敵なブログが書けますように。