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ララライフ!

心と体の健康を取り戻すためのブログ

【コンセプト】人生を抱きしめ、自分自身の痕跡を刻み込む

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今回はこのブログのコンセプトのお話。

このブログは”健康が当たり前の世界を創るため”に書いている。

「どうすれば健康が当たり前の世界を創ることができるだろう?」

そう考えた時に、自分の中でいくつかの考えが浮かんだ。

①「カラダの声を聴く」

不調を解消し、本質的な健康を手に入れるためには、自分の体を人任せにするのではなくて、自分で体を動かす必要がある。

でも多くの人はどうやって体を動かせばいいのかわからないという。だから人に頼りたくなるし、仮に自分で動かしたとしても効果があるのかよくわからない。

そもそも「万人の体に合うセルフケア」なんてのはこの世にはないと思う。同じ不調に悩んでいても、不調に至るまでの過程は人それぞれで、その解消法も人それぞれだから。

だから体に関する最低限の知識を身につけた後は、自分で自分のカラダの声を聴きながら動かしていくしかないのだと思う。

②「心と体の両方を調える」

体の不調の多くは体を動かすことで解消される。だがそれだけでは足りない。
なぜなら体の不調は「体の問題」だけでなく「心の問題」も関わっているから。

心と体は繋がっていると言われるが、これは本当の話で、実際”自律神経”によって心と体は相互に影響しあっている。
だから「過度のストレス」という現代社会に巣食う大きな心の問題を解決しない限りは、肩こりや腰痛といった体の問題を解決することもできない。
だからこのブログでは「心と体の両方を調える方法・考え方」をお伝えしていく。

③「日々にカラダと向き合う時間を」

自分でケアしたり、プロに頼ったり、実は多くの人が体のケアをしている。それでも肩こりや腰痛などの不調がなくならないのはなぜか?

理由の一つは「ケアが足りていないから」だ。

日常の過ごし方は人それぞれだが、現代社会で生きている人に共通して言えることは「生きているだけですごい疲労がたまる」ということだ。

一昔前なら移動や仕事などで体を動かす機会も多かったため、疲労がたまりにくい日常生活を送ることができていたが、今はテクノロジーが発達したおかげでほとんど体を動かさなくても生きていけるようになった。

同時にそのせいで疲労が抜けづらく、不調に悩まされる人も増えていった。
毎日どれほどの疲労がたまっているかはわからないが、「ちょっとした合間にストレッチをする」「二週間に一度マッサージを受ける」では、疲労は取りきれないのは目に見えている。

私たちが思っている以上に現代の生活は体に疲労がたまりやすいし、抜けにくい。だからその分体のケアも毎日する必要があるのだろう。

自分のことを後回しにしちゃってない?

だがこれだけでは足りない。これらの考えを持ってしても、不調が解消されることはない気がする。もっと根本的に大切な何かを見落としている。なんだろう?

この問いの答えは私が勤めていたサロンのお客様との会話の中で見つけることができた。
その言葉は当然のようにお客様の口から放たれるが、私に違和感を感じさせる言葉だった。また実は多くのお客様が同じような考えを持っていることにも、のちのち気づくことになる。

その考えとは、

「自分のことが後回しになっちゃう」

というものだ。

「本当に体が辛くなってからマッサージを受けに来る」
「もう少し我慢できると思って」
「なかなかマッサージを受けに来る時間がない」

そう、不調に悩む人のほとんどは、”自分の体の優先順位が低い”。

だから自分の体を人任せにするし、小手先のテクニックで不調を解消しようとするし、自分の体なんかに毎日そんな時間をかけられないという。

これはとても残念で、悲しいことだと思うし、本当に大切なことを見失っている気がしてならない。

あなたが人生において一番大切にしたいことは何か?

この問いに答えることができるだろうか?
今考えてもいい。答えが複数でも構わない。

家族
仕事
友人
お金
趣味

この問いに正しい答えはないし、他人になんて言われようと、自分の持っている答えを大切にしてほしいと思う。

だが忘れてはいけないのが、「大切なものを大切にするためには、自分を大切にする必要がある」ということだ。

まず「自分」。
「自分」が絶好調じゃないと何もかもがダメになる。
不健康は大切なものを見失わせる力を持っている。

頭痛があるときは家族や友人と話す余裕もなくなる。
慢性疲労だと仕事や趣味に全力で取り組むことは難しい。
不健康によってお金を稼ぐどころか、お金を支払う結果になるだろう。

だからあなたが考える「自分の人生でいちばん大切なもの」の上に、「自分」を入れてほしい。
何よりも、自分。
優先事項の上の”最優先事項”には自分がきて、その下にあなたが最初に考えた大切なものが来る。

自分を後回しにすると大切なものを大切にすることが難しくなるどころか、むしろ大切なものがわからなくなってしまう。

だからどうか自分を大切にしてほしい。自分を愛してほしい。自分を抱きしめてほしい。
自分を抱きしめることは、自分の大切な人たちを抱きしめることと同じだから。

「LOVE BODY」

健康が当たり前の世界になりますように。