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ララライフ!

心と体の健康を取り戻すためのブログ

【ブログをはじめた理由】自分の理想とする「生き方」や「働き方」を実現するために

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私はとても傲慢でわがままで自分勝手な人間だ。

「こう生きたい!」という想いが強く、その想いを譲らない。
すべてを自分の思い通りにしたいと思っている。

「健康が当たり前の世界を創りたい」
「自分の好きなことだけして生きていきたいし、みんなも自分の好きなことだけして生きてほしい」
「好きな時に好きな場所に住み、好きなご飯を食べて、好きな土地に旅行へいき、好きな人と一緒に生きていきたい」

その反面、現在の日本人の働き方や生活の仕方にひどく疑問を抱いている。

「なぜ1日9時間も働かないといけないのだろう?5時間くらいで十分じゃない?あとは好きな人と一緒に遊ぼうよ!」

「なぜ当たり前に残業をしなくちゃいけないの?成果だけ出せば好きな時に帰っていいんじゃない?」

「なぜ好きな時に休憩とれないの?疲れたら休むし、お腹が空いたらご飯を食べるじゃダメなの?」

「なんで体調悪い時にも仕事しないといけないの?ちょっとでも風邪っぽかったら休もうよ!家族が体調悪くても看病するから休もうよ」

「なんで育児休暇取るのにこんなに気をつかわないといけないの?大人一人が子供を育てるなんて無理ゲーだよ?知ってる?普通の人間としての営みもできないんだよ?」

自分が好きなように生きるために、自分の創りたい世界を創るために、会社に頼らずとも自分で仕事を創れるようになるために、ぼくはブログを書いている。

「ブログを書く」ことの効果は絶大だ。

・自分の伝えたいことを世界に伝えられる
・自分の頭の中を整理することができる
・うまくやればお金も稼げる
・自分のファンを見つけることができる
・自分のやりたいことをやるための協力者を見つけることができる

将来やりたいビジネスやサービスの起点としてブログを書いている。
ブログが自分にとって名刺になるように。
ブログが将来始めるビジネスのプラットフォームになるように。
ネットとリアルをつなげて、自分の世界を表現するために。

ブログは「自分のやりたいことをやるため」に最適なツールだ。

【ブログの効果①】自分の伝えたいことを世界に伝えられる

人間誰もが、自分の「これをやりたい」、「こうありたい」という”想い”というものがある。

これは、誰にでも、絶対に。

もし「ないよ、言いたいことなんて」ていう人はただ「忘れている」か「諦めている」か「我慢している」だけだと思う。

ブログで自分の”想い”を書くことで、自分の”想い”を思い出すことができる。

最初はうっすらとした輪郭しか見えなかったもんが、文字にするにつれてだんだんとはっきりとした実像が見えてくる。

私自身、「不健康が当たり前の世界」に疑問を抱き、「健康が当たり前の世界を創りたい」と漠然と思うようになった。

「健康が当たり前の世界を創るためには何が必要なのか?」
「一体何を変えれば本質的な健康を手に入れることができるのか?」

自分に問いかけながら、文章することで、だんだんと「健康が当たり前の世界を創るために必要なこと」が見えてくる。

それをただ自分の中だけにしまっておくのは勿体無いし、「人に読んでもらえる文章として書く」ことで、考えをより深めることができる。

私が書くことで世界が少しでも変わればいいと思うけど、世界はそんなに甘くはない。
だけど何かをやらないと始まらない。

いきなり物事が大きく変わることはそんなにないし、自分一人にできることなんてちっぽけなことも知っているから、書くことで少しでも何かが始まればいいと思っている。

【ブログの効果②】うまくやればお金も稼げる

お金はとても大切だ。
この世界では何をするにもお金がかかる。
お金があれば自分の”想い”を形にすることができる。

私は”場所”を創りたいと思っている。
「健康を思い出すための場所」

それはスタジオだったり、サロンだったり、イベントだったり、レストランや、カフェや、本屋さんや、ウェブサービスだ。

どれを実現するにも、アイデアと行動力とお金がかかる。

お店を開くのにもお金がかかるし、開いたお店を存続させるにもお金がかかる。

私は臆病で超慎重派でネガティブ思考なので、頑張ってお店を開いたあとに、「お金がないからお店を続けられない」とか「お店を続けるためにはしょうがないからやりたくもないコトをやったり、売りたくもないモノを売ったり」といったことはしたくない。

全部自分の理想の場所や空間を創りあげたい。

「理想の場所を創るにはどうすればいいのだろう?」

こう考えた時に、
「最初からお金や集客の心配がないところからお店を始められたらどうだろう?」
と思いついた。

つまり、最初からお店を続けるのに必要なお金が毎月入ってきて、なおかつお店を必要としてくれるお客さんもわんさかいる状態でお店を始める。

それができれば、当たり前のだけどお店を始めたあとの心配はしなくてもいい。

ブログを書くことで、広告収入を得ることができるようになるかもしれない。
ブログを読んで、私のことを必要としてくれる人が現れるかもしれない。

「お店を開いてからお金を稼いだり、集客をする」のではなく「お金や集客が十分にある状態で、お店を開く」

そうした方が精神衛生上良さそうだし、お客さんにもブログを通じて私の人となりを知ってもらった状態で来てもらえるので、親切だ。

【ブログの効果③】協力者を見つけることができる

人一人が実現できることなんてちっぽけだ。
私一人の力では世界を変えることなんてできない。

だから発信をする。

「私はこう考えています。あなたはどうですか?」

ブログを使えば、もしかしたら世界中の人に私の言葉が届くかもしれない。
私のブログを読んだ0.01%の人でも、協力してくれる人が御の字だ。

だけど私は会社を作りたいわけではないし、誰かの上に立とうとも考えてはいない。
というか私のような人間が人様の上に立つなんて無理だし、そもそも上に立つ人も下に立つ人も楽しくなさそう。

理想は「オーシャンズ11」

ある目的のために、それぞれの分野のプロフェッショナルが集まって協力する。
計画を立案する人はいても、立場はみんな横一線だ。
お互いに同じ目線で意見をしあえる。
そして、目的が達成できたら、また一人のプロフェッショナルに戻る。

これが私の理想とする「チーム」。
そして「未来の働き方」だとも思う。

今ある「誰でもできる仕事」は、近い未来にAIやマシーンに奪われる。
そんな世界、きっと一人一人が「自分にしかできないこと」、「自分の得意なこと」を磨いていく。

「自分じゃなくてもいいこと」はやっている暇はない。
自分にはできないけど、自分のやりたいことのためにどうしても必要なことは、それが得意な人に頼めばいい。

「でもそれができる人をどうやって見つければいいのだろう?」

クラウドソーシングのようなものではなく、お互いを深く理解し合い、利用し合えるようなチームを作る。

そのために必要なのは、自分の想いを世界に発信すること。
この想いに共鳴してくれた人が、きっと声をかけてくれると信じているから。

まとめ

私は「この時代に生まれて良かった」と心底思っている。
社会の主役が会社から個人に移っている。

ネット一つで、スーパースターになる少年もいる。

私は彼のような才能はない。

だから文章だけでなく、写真や映像、デザインを活用する。
ブログだけでなく、ツイッターやインスタ、フェイスブックを活用する。

勇気と想像力と、そして少しのお金があれば、世界を変えることができると信じている。

ここはそのためのスタートラインだ。

もっともっと学ばなければいけないことはあるし、磨かなければ通用しないこともわかっている。
だが、すべてを完璧にこなすことはできないし、完璧を待っていたらあっという間におじいさんになってしまう。

例えば”iPhone”のように、「今の最高」を発表する。

これを続けることで、本当に創りたいもの、本当に必要とされるもの、本当に届くものに気づくことができるから。

今の最高を、私は発信し続ける。

健康が当たり前の世界になりますように。