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ララライフ!

心と体の健康を取り戻すためのブログ

僕が個人的にオススメする湯布院で居心地の良いカフェTOP8+番外編【随時更新】

https://www.instagram.com/p/BTdO4wRj1F-/

僕はブログを書くためにカフェを利用する。 自宅でYouTubeとかを観てしまい、全く集中できてないからだ。
横浜在住の時はひたすらスタバへ通っていたが、ここ湯布院にはスタバがない。
だからスタバの代わりとなるカフェを探し回った。

この1ヶ月で僕が行った湯布院のカフェは8店。
今回は、僕が個人的に”居心地がいいな”と感じた【湯布院のカフェ8店】をランキング形式でご紹介する。

まずはじめに

僕にとっての”居心地がいい”にはいくつかのポイントがある。

・パソコンを使っても迷惑にならなそう
・長居しても迷惑にならなそう(満席にならない)
・騒がしくない
・値段が良心的

この辺を総合的に評価して、僕の独断と偏見で決めたランキングなので、「珈琲の味が美味しい!」とか、「お店の雰囲気がいい!」という点は考慮していない。
カフェ選びの参考にしたい方は気をつけてほしい。

では早速いってみよう。

第8位【YUFUIN STAR COFFEE】

金鱗湖近くにひっそりと建っているお店。
とにかく「外装」と「ホームページ」がとってもお洒落なので、かなり期待していった。
が、結果的にその期待を裏切られる形になった。

https://www.instagram.com/p/BTthnpnD8Rx/

【ぼく好みのポイント】

まず良かった点としてあげられるのは、「お客さんが少なくて比較的のんびりできたこと」だ。
湯布院は観光地なので、どこのカフェも比較的混んでいる。
このカフェは”金鱗湖の近く”という絶好のロケーションでありながら、3テーブルあった中、僕が入った時点で1テーブルしか埋まっておらず、その後誰一人として訪れるお客さんはいなかった。
おかげで、のんびりとパソコンで文章を書くことができた。

【嫌だったポイント】

次に悪かった点。これはあげだしたらいっぱいある。

まず、「内装がヘンテコ」なこと。
せっかく”湯布院”の、しかも”金鱗湖の近く”という絶好のロケーションにも関わらず、全然湯布院らしさ(和風、または適度な和洋折衷)を感じられない。
イメージ的にあh「ミッドセンチュリー・モダン」な感じ。
窓がなく外の景色も感じることができない。悪い意味で”別世界”だ。

また、ホームページを見た限り「ギャラリー的な要素も楽しめる」のかと思いきや、なんか展示されているものがてんでバラバラ。アートのことなんて全然わからない僕だけど、陶器や絵画が美しく飾られているかと思えば、その隣にはアトムやスヌーピーやバイクが展示されていて、なんだかわけがわからなかった。

https://www.instagram.com/p/BTthz_hj4qB/

テーブルと椅子の高さもノートパソコンを使うには合わず、何より席数が少ないのであまり長居しづらい感はある。

また、湯布院カフェの中でもトップクラスの値段(珈琲一杯800〜)の割に、味は微妙だった。(ちなみに頼んだのはホットチョコレート。可もなく不可もなく。なぜ珈琲を頼まなかったのか))
接客もやたらかしこまっている感じが、なんとなく居心地を悪く感じさせた。

せっかくの素敵な外装とホームページと立地をもっと活かしてほしいな。

第7位【yufunokahori】

ガレットも珈琲もとっても美味しかったこちらのお店。

もともとはイタリアンだったのかな?今は完全にカフェのような雰囲気。見た限りはカフェメニューしかなかった。

【ぼく好みのポイント】

小ぢんまりとしたお店で、4人掛けのテーブル席が2つと、カウンター席が5席くらい。テーブル席からは由布の美しい山々が望めるので、空いていたらテーブル席に座ろう。

ここで特筆したいのは、特製のガレット。
そば粉?を使っていて、生地はもちもちしていて、中にはたっぷりの生クリームとバニラアイスが挟まれている、ボリューミーな一品。このガレットを食べるためだけにまた行ってもいいくらい。

https://www.instagram.com/p/BTbaP8iDzCE/

(器もカップも盛り付けもとっても美しかった)

接客も柔らかくて親しみが持てた。何より、店員さんの存在感が皆無だったのが良い。

【嫌だったポイント】

ただ、店員さんは本当にいなかったらしく、お会計で呼んでも全く反応がなく、結局3分程度待ち続けたのが悲しかった。
でもそれを帳消しにするくらい、ガレットが美味しかったので、また機会があれば。

第6位【湯布院 受け月】

湯の坪街道から少し中に入るとある隠れ家的なお店。

https://www.instagram.com/p/BTtmu6ejuBO/

(この外装に惹かれて入った)

一階で注文して、二階のカフェ&ギャラリーで食べられる。

【ぼく好みのポイント】

この二階の空間が良い意味で異空間な感じ。だだっ広い空間にぽつぽつぽつとテーブル席があり、壁には絵が展示されている。

https://www.instagram.com/p/BTtrCRHD3kV/

https://www.instagram.com/p/BTt1TheDG9y/

【嫌だったポイント】

お店はチョコレート推しだったので、チョコレートケーキを頼もうとしたが売り切れ。残っているのはロールケーキのみだそうで(湯布院はロールケーキ推しでどこのお店にもおいている気がする)、店主らしきおじ様オススメの「クレソンのロールケーキ」とコーヒーのセットを注文。見た目は綺麗な緑で大きくて「ワォ!」だったけど、味はまぁ普通。生地が少しぼそぼそしてたかな(そもそもロールケーキがあまり好きじゃない)

空間が広すぎて落ち着かなかったのと、パソコンが繋がりにくかったのと、同タイミングでいた韓国の方々が騒がしかったのが少し残念だった。

でもあの雰囲気とチョコレートケーキを味わいにまた行けたらいいな。

第5位【Cafe Anahata】

湯の坪街道にあるエスプレッソ推しのお店。

【ぼく好みのポイント】

内装・外装ともに木を基調にした美しいお店で、店内は狭いけど、光が程よく入ってくるので圧迫感はなかった。

また店員さんの感じがとてもよくて、コーヒーを飲み終わったのを見たら、お水を出してくれて、「ごゆっくりとおくつろぎください(笑顔)」と言ってくれて、キュンキュンした。(こういう心遣いは嬉しい)

【嫌だったポイント】

このお店はエスプレッソ推しだけど、長居するのにエスプレッソだと厳しい(カップが小さくて)。ゆえにアメリカーノを頼んだけど、やっぱり薄いんですね。失敗。
お値段はちょい高めの700円位だったけど、あの立地ならしょうがないかも。スムージーの種類も豊富で、次行った時はスムージーにしようと思う。

(僕には)味もアレだし、お店も小さかったけど、とにかく居心地がよくて長居させてもらいました。ありがとうございます。

第4位【Tan's bar】

言わずと知れた、「湯布院御三家」が一つ、【山荘 無量塔】の中にあるバーラウンジ。

https://www.instagram.com/p/BTu59g_jp39/

(椅子でさえなんかお洒落。中の写真はなんだか厳かで撮れなかった)

【ぼく好みのポイント】

ここではさすがの僕でもパソコンを使うことはできないので、大人しく読書をさせてもらった。

一番の目的はやっぱり【Pロール】だ。
湯布院でロールケーキといえば【Pロール】。駅近くのお店【B-Speak】では毎朝列ができているほどの人気商品を、ここでは並ばずに食べることができる。

味は「美味」の一言。今まで食べたロールケーキの中でも圧倒的一番(ロールケーキはあんまり食べないけど)。しっとりモチモチの生地に、クリームもさっぱりしているけど味がしっかりしている。食べ応えがあるけど、ぺろっと食べられた。
そう、何よりデカイ。スイーツ好きの僕がちょっと引くくらいデカイロールケーキで、「流石、御三家はやっぱり違うな」と思ってしまった。

【嫌だったポイント】

空間が狭く、暖炉前のソファの横幅もめちゃめちゃ狭くて、あまりくつろげなかった。

ただ暖炉と劇場用スピーカーと照明に演出された超厳かな雰囲気は、一度味わう価値はありそうだ(多分、もう行かないけど)。

番外編【ジョイフル】

カフェではないけど、どうしても外せないお店。

【ジョイフル】はここ九州・大分発のファミレスだ。全国にチェーン展開しているらしく、我が故郷・神奈川県には未出店だが、東京にはあるそう。
「東のサイゼリヤ、西のジョイフル」と言われるくらい、こちらではポピュラーなファミレスらしく、値段もサイゼと肩を並べるくらい安い。

【ぼく好みのポイント】

ジョイフルの良い点は「長い営業時間」「お手頃価格」だ。

湯布院にあるあらゆるお店は【10時OPEN・17時CLOSE】という都内に比べたら超短時間営業で、朝と夜に集中して文章を書きたい僕にとっては致命的な営業時間だ。
また、湯布院のカフェは観光地価格ゆえ、珈琲一杯で普通に500円とかする(めっちゃ高い)

その点ジョイフルはファミレスなだけあって、【8時OPEN・翌1時CLOSE】という営業時間と、ファミレス価格のメニューなので、とてつもなく利用しやすい。

ありがとう、ジョイフル。

第3位【CAFE LA RUCHE】

雰囲気良し、味良し、接客良しの、ネット良しのお店。

カフェテラス ラ・リューシュ - ゆふいんシャガール美術館 公式サイト

https://www.instagram.com/p/BTfwO7BD24y/

こちらも【Tan's bar】と並んで湯布院ではとっても有名なお店だ。

【ぼく好みのポイント】

湯布院のランドマークレイク【金鱗湖】のほとりにあり、テラス席からは金鱗湖を一望できる。
外装・内装共にとてつもなくお洒落で、黒を基調としたインテリア、梁の渡る天井、席の間隔も程よく、テラス席につづく扉も開け放たれていて、お店の中を湖からの気持ちのいい風が吹き抜ける。

https://www.instagram.com/p/BTf1MtDD_DB/

接客は丁寧ながらも柔らかさがあり、常に笑顔をたたえている表情には好感が持てる。
価格は【珈琲一杯600円】するが、これは”観光地価格”というよりこのカフェの持つポテンシャルにおいての”適正価格”と言っていいだろう(ただ珈琲は小さい小さいカップに注がれてくるけど)

今までこちらでいただいたメニューは、珈琲以外ではこれも有名な【モーニングプレートセット】、セットでお手頃な【プリン】、湯布院ではおなじみの【ロールケーキ】だ。

【モーニングプレートセット】 
有名な割には「物足りないな」と感じたのは僕が男の子だからだろうか。
ただ自家製のパン職人が作る【デニッシュトースト】は絶品だった。写真では分かりにくいが、生地が美しく練り上げられていて、バターの風味が鼻腔をくすぐる。このパンだけ買いたい。(ちなみにGWなどの繁忙期は製造が間に合わないため、福岡のお店から何か別のパンを取り寄せるそう)

https://www.instagram.com/p/BTtjycxjw41/

【プリン】
可愛らしい器に盛られてくるが、ただのプリンじゃない美味しさ。食べてみると舌に残る濃厚なカスタードの余韻。だけどそれが嫌な感じではなく、むしろいてくれるのが嬉しいくらいだ。添えられた【クロッカン・オ・ザマンド(フランスの伝統菓子らしい)】がカリカリで、プリンのとろけるような食感との対比が楽しかった。

【ロールケーキ】
先ほどご紹介したTan's barの【Pロール】にはおよばないものの、大きい。生地も【Pロール】には及ばないものの繊細で口の中でしっとりとほぐれてくれる。
個人的にはロールケーキの横に添えられた生クリームがとてつもなく風味豊かで衝撃を受けた。

また、お店専用のWi-Fiに接続可能なのがとってもありがたい。Wi-Fiを提供してくれていると、「あ、僕はここでパソコンを使っていいんだ」という気持ちになれる。安心する。

【嫌だった点】

湯布院においてはほぼ完璧に近いカフェだが、難点があるとすれば、やっぱり超人気店ゆえに混みやすく、「パソコンを長時間利用するにはいたたまれない」という点(というつつ、僕が行ったタイミングで満席になったことは一度もなかったので、これは言いがかりかも)
あと日常的に利用するにはお財布に厳しいのが、残念でしょうがない。
数少ない休日に、贅沢な時間を満喫するために利用しよう。

 

第2位【由布院ミルヒ】

由布院駅近にある利用しやすいお店。

このお店はとにかく利用しやすい。なぜだろう?
そうだ、「良心的な価格設定」「適度な広さ」だろう。

https://www.instagram.com/p/BTfjcAjjfFc/
(チェックアウト前の時間帯は空いていて過ごしやすい)

【ぼく好みの点】

「ブレンド(S)280円」この値段の意味がお分かりだろうか?
そう、この価格はスタバの【ドリップ(S)】と同じなんだ。
珈琲の量に関しても価格が馬鹿高い割に少量の珈琲しか提供されないことの多い由布院でも、ここのブレンドはスタバのドリップと同等の量が提供される。

内装はスタバのそれとは全く違うが、由布院の中では希少な”都内にありそうなカフェチェーンのような内装”で、僕の心を落ち着かせてくれる。
(由布院は個人で営業しているカフェがほとんどなので、内装は凝っているけどなんだか落ち着かない)
広さも適度で、駅近にあるゆえ混みやすいのだが、満席にならない程度の席数はある。

そして最も特筆したい点は、【ミルクチョコレートドーナツ(焼きたて)】が絶品だとういこと。
焼きたてふわふわのドーナツをとろとろの”チョコ溜まり”にポトンっと落として、チョコが乾く前に提供される。ほのかに温かくとろとろのチョコをドーナツと一緒に味わえる。

https://www.instagram.com/p/BTtdiwYjoO_/


口の周りにチョコがべったりつくことは避けられないが、こんなドーナツは都内お店のでも食べたことがない。どんなに趣向を凝らしたドーナツよりも、味わい深く、強く記憶に残る味と食感だ。

僕が住んでいるところから30分ほど歩くことになるのが苦しいが、間違いなくこの後紹介する第1位のカフェの次に多様しているお店だ。

第1位【クラフト館 蜂の巣 "月點波心"】

大好きだ。

なぜこんなにもこのお店に来てしまうのだろう?僕がこのお店を高頻度で利用する理由を羅列してみる。

①外装・内装が素敵

僕は「窓ガラスの大きなカフェ」が大好きだ。
お店の”中”にいるけど”外”を感じられる。ついつい没頭しがちなパソコン作業だが、窓が大きければ一瞬にして頭を解放できる。

そして蜂の巣の窓の大きさは見ての通り。

https://www.instagram.com/p/BTdO4wRj1F-/

ほぼ窓ガラス。素敵すぎる。斬新な店構えにも心をくすぐられる。

②立地がいい

湯の坪街道の金鱗湖寄りにある。僕の住んでいる旅館から20分程度と、アクセスがいい。

③お客さんが少なくて落ち着く

湯の坪街道という絶好の立地にありながら、2Fのカフェスペースには不思議なくらいお客さんが少ない。1Fは雑貨屋さんになっているのだが、そちらはかなり混んでいる。だけど2Fまで上がってくるお客さんはあまりいないので、落ち着いて作業ができる。

https://www.instagram.com/p/BTdUf4IDS0-/

④店員さんの目が気にならない

そしてお客さんがあまりにも少ないものだから、店員さんもあまりお客さんのことを気にせず、各々の作業をしている。だけど、ちゃんと水は持ってきてくれるし、お会計時には気づいてくれる。当たり前のことが当たり前にできるカフェは、ここでは意外と少ないんだ。

⑤ネットが安定してつながる

僕はポケットWi-Fiを持ち歩いて、それでネットを利用することが多いのだが、湯布院では結構ネット環境が不安定で、途中で切れたりする。ここでは全くそんなことはなく、ノンストレスでパソコン作業ができる。

https://www.instagram.com/p/BTdShhAj3gz/

⑥椅子と机の高さが丁度良い

これも長時間パソコン作業をする上で大切。足がしっかりと地面に着き体が安定する。キーボードに自然に手を乗せた時に肩が上がりもせず下がりもしないので、最も肩が凝りにくいポジションを保てる。カウンター席を利用しているが、机が広々としているのでなんだか楽。

 

⑦メニューが良い感じ

【珈琲一杯432円】、【ケーキセット756円】
決して安くはない。だけど「それでもまぁ良いか」と思えるクオリティの珈琲とケーキが出てくる。

https://www.instagram.com/p/BTso103Dh7w/
(盛り付けが美しい)

https://www.instagram.com/p/BTs0cEBD78g/

(5月の新メニュー、”ブルーベリータルト”)

https://www.instagram.com/p/BTeAeZijzhQ/
(ちなみに眼鏡の女性の店員さんの盛り付け方が一番美しいので、眼鏡店員さんがいるときはケーキを注文しよう)

https://www.instagram.com/p/BTuuMWkjnhF/


(かやの木でできた珈琲カップ。軽い。カップは1Fの雑貨屋でも買える)

https://www.instagram.com/p/BTu010Ej3Bk/

(個人的なオススメはベイクドチーズケーキ。本当はガトーショコラが僕の一番好きなケーキだが、ここのガトーショコラは微妙だったのと、シフォンケーキもあまり好きではないので、消去法でチーズケーキを推したい)

まとめ

今回ご紹介したカフェ以外にも、気になるカフェがいくつかある。

湯布院御三家の残り2つ、【玉の湯】の”ニコル”、【亀の井別荘】の”天井桟敷”。
【金鱗湖】近くにある”キャラバンカフェ”、【湯の坪街道】にある”鞠智”。

行った時にはまたこの記事でご紹介させてほしい。

居心地のいいカフェが見つかりますように。