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【日記】湯布院から小豆島に移動してとっても幸せです

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最近の出来事を整理しておく。

①旅館の仕事をほぼクビになりました

以前書いた日記でも書いた通り、ぼくは自分の将来やりたいことをやるために、時間とお金を手に入れるために湯布院の旅館で住み込みの仕事をしている。

参考記事

そこでの仕事も人間関係も本当になんだかつまらなくて、接客が生き甲斐のぼくだけどなんだか旅館業務全般をやらされるは、お局さんからは毎日怒鳴られるは、
「はぁ、なんだか疲れちゃった」
という心境だった。

参考記事

ここまでは以前の記事でもお話しした通りで、今回はその後の話。

本来、その旅館での仕事は3ヶ月だったはずだが、派遣会社の担当さんから連絡が来て、旅館での仕事は1か月半で終わりになった。

担当さん「キクチさん、最近調子はどうですか?」
ぼく「正直、かなりシンドイです。最初に聞いていた接客の仕事は全然なくて、なぜか旅館業務全般やっているし、相変わらず例のお局さんからの当たりが強いので、ちょっとまいっていますね。」
担当さん「実は女将さんから連絡があって、『キクチさんはミスが多い』って。だから大丈夫かなって思ったんです。」
ぼく「えー、そうですね、ミスはとっても多いです。先輩から教わった通りにやってもお局さんに注意されるし、お局さんの言う通りにやってもお局さんに注意されるし、きっとミスがとっても多いと思います。」
担当さん「そうですか。もしなんだったら、場所、移動しますか?どうしても合う人・合わない人がありますし、無理に続けなくても大丈夫ですよ。」
ぼく「移動します!!」

ということで、移動することになった。

あまりにもアッサリ移動することが決まったので、これは多分女将さんから派遣会社に、「キクチは使えないから他の派遣スタッフをよこせ」というお達しが来たのだろうなと、予想している。
実際、お局さん云々を覗いても、「自分は天然なのかな?」と疑いたくなるほど、ミスが多かったのは事実なので、ぼくがポンコツなのは間違いなく、女将さんから「チェンジ」の要望があったとしてもうなずける。

実際のところはわからない。担当さんが、話すたびに元気がなくなるぼくを心配してくれたのかもしれないし、閑散期で人手がいらなくなったからかもしれない。

まぁ、理由はなんでもいい。
こうしてぼくは湯布院からの移動が決まった。

②そして、小豆島へ

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ぼくはリラクゼーションの仕事に飢えていた。
体を揉みたくてしょうがないし、接客がしたくてしょうがない。

リラクゼーションの接客は特殊だ。
普通、接客というと、飲食などではお客さんに料理を運ぶ瞬間しか接客するタイミングはないが、リラクゼーションではほとんどの時間が接客になる。
【ボディケア60分】だったら、60分間ずっと接客だ。
なんだこれ、天国か。楽しくてしょうがない。

旅館の仕事をしていて、気づいた。
「ぼくにはリラクゼーションの仕事が天職なのだ」と。
いや、リラクの仕事をしている時点で気付いてはいたが、リラク以外の仕事をするのがこんなにも苦痛なのだとは気付きもしなかった。

そんなわけで旅館の仕事をしながら、「次は、絶対リラクゼーションの仕事をする!」と、固く決意した。

だが、「リラクゼーションで住み込みの仕事」はほぼない。
「ホテルや旅館だとよくマッサージを呼ぶこともあるし、あるんじゃないの?」と言われるが、全然ない。ああいったマッサージは、だいたいホテルや旅館の外部から呼んでいるものなので、宿泊施設お抱えのマッサージ師というのはほとんどない。

でも、一つだけ見つけることができた。「リラクゼーションで住み込みの仕事」を。
それが今いる、小豆島にあるホテルだ。

③小豆島、最高!

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数日前、湯布院から小豆島に移動した。

小豆島、最高だ。
浜っ子の血が騒ぐのだろうか?
今までは「海か山だったら、山でしょ!」と思っており、湯布院の山々もそれはそれは気に入っていたのだが、今は完全に小豆島の海に魅了されている。
住んでいるところから海までは距離があるため気軽には行けないのだが、目に入る景色がだいたい海!広大な海と空! 
心が解放されるのを感じる。

多分、山に住んでいる人と海に住んでいる人で性格は変わる。
山に住むと内向的になり、海に住むと外向的になる。
どちらが良い・悪いというわけではなく、ただそうなるというだけの話。
そして、もともと山気質のぼくには、海の近くで過ごすのは何か良い影響があるように感じる。自分の幅が広がるような。「新しい自分、こんにちは!」できるかもしれない。

まだ仕事も始まっておらず、ひたすら散歩をしているだけだが、広い海と空に囲まれているせいか、とても気分がいい。
やりたい仕事もできるし、勤務時間も通し勤務だ。
人間関係もいい感じ。(人間関係の広さが人の広さになる、というお話もしたいな)
ご飯も美味しいし、お風呂も最高、部屋の見晴らしもよし。

今、ぼくはとっても幸せだ。